画像から3D生成とテキストから3D生成は、どちらも同じ形式のダウンロード可能な3Dアセットを作成しますが、使用する入力情報が異なります。既存のビジュアルをもとに生成したい場合は画像から3D生成、文章で表現したアイデアからオブジェクトを作りたい場合はテキストから3D生成を選びましょう。
| 用意できる入力データ | おすすめのツール | おすすめの理由 |
|---|---|---|
| 鮮明な写真、スケッチ、コンセプト画像がある。 | 画像から3D生成 | 参照画像から、対象物の輪郭、比率、外観を視覚的に読み取れるためです。 |
| アイデアはあるが、画像はない。 | テキストから3D生成 | プロンプトでオブジェクト、パーツ、比率、マテリアル、スタイルを指定できるためです。 |
| 同じオブジェクトを複数の角度から示して、3D再構築の精度を高めたい。 | マルチビューから3D生成 | 同じオブジェクトを異なる角度から撮影した画像を使う、専用のマルチビューワークフローを利用します。 |
| 複数のビジュアルコンセプトを試したい。 | テキストから3D生成 | プロンプトを修正し、案ごとに個別に生成して比較できます。 |
既存のオブジェクトやデザインに沿ってモデルを生成したい場合は、画像から3D生成を使用します。鮮明な画像なら、長いプロンプトよりも形状や色を直接伝えられます。
アップロード要件と設定については、Neural4Dで画像から3D生成を使用する方法をご覧ください。
参照画像を使わずに作成を始める場合は、テキストから3D生成を使用します。1つのオブジェクトに絞り、重要なパーツ、比率、マテリアル、スタイルを記述してください。
プロンプト例と設定については、Neural4Dでテキストから3D生成を使用する方法をご覧ください。
| 項目 | 画像から3D生成 | テキストから3D生成 |
|---|---|---|
| 必要な入力 | 最大20 MBのPNG、JPG、JPEG、またはWebP画像。 | オブジェクトについての文章による説明。 |
| 主な制御元 | 画像内の被写体、シルエット、プロポーション、見た目。 | プロンプトで指定したオブジェクト、パーツ、プロポーション、マテリアル、スタイル。 |
| 見えない部分の形状 | 画像に写っていない面は推測して生成されます。 | 記述内容から形状が解釈されます。 |
| トポロジー | 生成前にTriangleまたはQuadを選択します。デフォルトはTriangleです。 | 生成前にTriangleまたはQuadを選択します。デフォルトはTriangleです。 |
| ポリゴン数 | Triangle:100,000~500,000。Quad:1,000~100,000。 | Triangle:100,000~500,000。Quad:1,000~100,000。 |
| マテリアル | TextureとPBRはオプションで選択できます。 | TextureとPBRはオプションで選択できます。 |
| ダウンロード形式 | GLB、OBJ、FBX、USDZ、STL、BLEND。 | GLB、OBJ、FBX、USDZ、STL、BLEND。 |
Quadはオプションであり、デフォルト出力ではありません。Quadベースメッシュには15パワークレジットが必要です。TextureとPBRはそれぞれ10 パワークレジット追加されるため、両方を付けたQuadは35パワークレジットです。
いいえ。通常の画像から3D生成またはテキストから 3D生成で生成したモデルをNeural4D-2oに移し、対話形式で編集することはできません。Neural4D-2oで編集できるのは、現在のNeural4D-2oセッション内で生成したモデルのみです。
対話形式での編集が必要な場合は、Neural4D-2o内でモデルの生成を開始し、そのセッション内で編集を続けてください。
画像から3Dはテキストから3Dより正確ですか?
参照する情報が異なります。画像から3Dは参照画像に写っている情報を基に生成し、テキストから3Dは入力された文章を解釈します。どちらの方法も完全な再現を保証するものではありません。
画像から3Dでは自動的にQuadトポロジーが使用されますか?
いいえ。デフォルトではTriangleが選択されています。タスクを送信する前にQuadを選択できます。
どちらのワークフローも同じダウンロード形式に対応していますか?
はい。どちらもGLB、OBJ、FBX、USDZ、STL、BLENDに対応しています。