Neural4D APIキーの取得・管理方法

最終更新:2026年6月 読了目安:3分

Neural4D APIキーとは?

Neural4Dをアプリケーションや自動化ワークフローに組み込むには、固有のAPIキーが必要です。FreeユーザーもProユーザーも、APIキーを生成して利用できます。

新しいAPIキーを生成する方法

  • 1. APIパネルを開く
    Neural4D Studioページで、左サイドバーの下部にあるAPIアイコンをクリックします。
  • 2. キーを作成する
    Create API Keyボタンをクリックします。
  • 3. ラベルを付ける
    用途を識別しやすいよう、キーにラベルを入力します(例:「N4D_Integration」)。
  • 4. 確認する
    Confirmをクリックすると、固有のキーが生成されます。
Neural4D APIキーの生成

既存のキーと利用制限を管理する方法

管理項目 説明&注意事項
表示 APIキーは、削除しない限りダッシュボードに保存されます。各キーの横にある目のアイコンをクリックすると、キー全体の表示と非表示を切り替えられます。
利用状況と制限 APIリクエストでは、アカウントのPowerクレジットを消費します。また、現在のサブスクリプションプランに応じて、QPS(1秒あたりのクエリ数)の制限が適用されます。
キーの無効化 キーが漏洩した場合や不要になった場合は、削除アイコンをクリックするとすぐに無効化できます。

開発者向けの追加資料はどこにありますか?

詳しい技術仕様や実装ガイドは、APIの詳細ページをご覧ください。また、画像から3Dモデルを生成するAPIが次のプロジェクトに必要な理由を解説した記事や、テキストから3Dモデルを生成するAPIの概要でも、プロ向けの制作ワークフローにおける活用方法を紹介しています。

注意:セキュリティのため、公開リポジトリやクライアント側のコードでAPIキーを共有しないでください。レート制限や連携について問題がある場合は、support@dreamtech.aiの技術サポートチームにお問い合わせいただくか、フィードバックページからご意見をお寄せください。